2008年06月17日

DVD グローバル化時代の資産運用


内容紹介
銀座ホステスという仕事は売上げにおける成果がお給料に連動する個人自営業です。まして、厚生年金や退職金や労災もクラブでは用意してくれませんので、全て自分で働けて収入のあるうちに用意しなければなりませんでした。
20代の頃はそんなことも考えず生きてきましたが、30代になり若さというホステスの商品価値は年々下りますから、将来のための資産運用は「したほうがいい」ではなく「MUST(しなければならない)」だったのです。

1億円は夢や憧れの金額ではありません。 日本の平均寿命から考えれれば、リタイアメントするのに現実的に必要なお金です。

それには、一生懸命に働いて収入を増やすこと以外に、働いて得た「かわいいお金」を運用して殖やさなければならなかったわけです。

日本は持っている土地や株式などの資産が勝手に増えていく高度成長期の時代は終わり成熟期になっています。そして、グローバル化の時代では資本は人材は国境を越えて活動するので、一生懸命に働くだけでは、お給料は思うように上がってくれません。

まして少子高齢化を支えるためにも増税は「するか、しないか」ではなく「いつ、するのか」という状況です。

働けて収入のある内に経済成長をしている国やセクターに目を向けて投資していかないと将来は現状の生活を維持するのも大変になってしまいます。

運用はお金を増やすことも大変ですが、お金を減らさないようにすることも大変です。リターンは分散しなくても得ることが可能ですが、リスクは予測できませんし、分散しなければ回避することはできませんから「攻めと守りの運用」が必要です。

リターンは「アセットアロケーション」で決るといっても過言ではありませんが、それには投資先によって投資戦略を変える工夫も必要です。

運用や管理も国内だけでなく海外も視野にいれれば、選択できることが多くなります。日本よりも格付のいい海外の銀行や金融機関は金融商品の種類も豊富です。とくに税の優遇措置をとるオフショアと呼ばれる地域の金融機関で提供される金融商品はパフォーマンスも高いのです。そうした国の金融機関も利用することによって年平均利回りの 20%を目指し、実現していくのも夢ではありません

多くの方は海外での取引方法を知らないか、若しくは難しく考えていらっしゃいます。国内から郵送で海外の銀行や証券会社に口座開設できますし、国内から海外のファンドを購入することは難しいことではなく誰でもできます。

国内の金融機関や金融商品だけにこだわっていても、世界平均を下回りますからグローバルな思考と知識を身に付けて行動されたほうが、将来の不安はなくなると思います。

posted by ゴリ太郎 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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