2008年07月24日

投資信託選びでもっと知りたいこと


商品の説明

内容紹介
「資産運用の基本はマスターしたけれど、この先どうすればいいんだろう?」と
悩んでいるあなたに、ぜひともお読みいただきたい1冊!

投資を始めてしばらくすると、さらに一歩進んだ資産運用に挑戦してみたくなる方も多いはずだ。だがちょっと待ってほしい。こんな誤解、あなたもしてはいないだろうか?

【誤解1 コア投信をしっかり組めばポートフォリオは万全】
基本のコア投信(国内株式、国内債券、外国株式、外国債券)でしっかりポートフォリオを組んであるので、1本だけは“冒険”するつもりでREIT(不動産)投信などをポートフォリオに加えてみてもよい。

【誤解2 地域分散はBRICsで十分】
新興国株式(エマージング)投信を買うとき、商品名に「BRICs」「VISTA」などと付いていれば、十分に地域分散が図れているから安心だ。

【誤解3 リターンは高ければ高いほどよい】
コモディティ(商品指数連動型)投信を選ぶ際の決め手は、やはりなんといってもリターンの高さだ。

【誤解4 ヘッジファンドはハゲタカファンド】
ヘッジファンドはどれもハイリスク・ハイリターンだ。

ここで注意したいのは、基本編には基本編の、中級編には中級編の資産運用のポイントがあるということだ。初心者の域を脱した個人投資家で、その後もうまく資産運用をつづけられている人はことのほか少ない。それは、中級編の資産運用のポイントがつかめていないために、せっかくこれまでに築き上げた投資の成果を活かせていないからだ。先に紹介した「よくある誤解」の数々は、資産運用の腕が上がってきた投資家の多くが、はからずも陥ってしまっている落とし穴の一例といえる。
そこで本書では、これまで語られることの少なかった中級編の資産運用の方法をご紹介することにしよう。本書で取り上げる資産クラスは、主に次の4つだ。

・REIT(不動産)投信
・新興国株式(エマージング)投信
・コモディティ(商品指数連動型)投信
・ヘッジファンド(マーケットニュートラル)

これらはいずれも、資産運用に慣れてきた個人投資家のあいだでは人気の高い商品。だが、玉石混交の商品の中からすぐれたファンドを選び出す際の大切なポイントは、それぞれの資産クラスごとにまったく異なる。意外と知られていないこの選定ポイントをはじめ、投資中級者が知りたい一歩先行く運用のコツを、世界No.1投信評価機関であるモーニングスターのトップがわかりやすく解説する。
また本書では、あなたの「運用中の最大損失額」を簡単にシミュレーションできる方法も紹介する。最悪の事態を想定してポートフォリオのリスクをあらかじめ調整しておけば、相場が一時的に大きく下げたときでも、慌てずに運用をつづけることができるから安心だ。

本書のゴールは、「窓口の営業マンに頼らなくても、自分の力で中級編の資産運用を適切に行えるようになること」。本書の内容を実践するうちに、あなたの資産運用の腕はさらに磨かれていくはずだ。

著者について
朝倉智也 あさくら・ともや
モーニングスター株式会社代表取締役COO。
1989年慶應義塾大学文学部卒。北海道拓殖銀行、メリルリンチ証券会社にて資産運用助言業務に従事したのち、1995年米国イリノイ大学院にて経営学修士号取得(MBA)。その後ソフトバンク株式会社に入社し、財務部にて資金調達・資金運用全般、子会社の設立および上場準備を担当。1998年、SBIホールディングスと米国モーニングスターのジョイントベンチャーであるモーニングスター株式会社設立に参画。米国モーニングスターでの勤務を経て、2004年にモーニングスター株式会社代表取締役に就任、現在に至る。
第三者の投信評価機関として、つねに中立的・客観的な投資情報の提供を行い、個人投資家の的確な資産形成に努める。日々の業務に加え、資産運用にかかわるセミナー講師を多数務め、新聞、雑誌、テレビなどのメディアにおいても、個人投資家への投資教育、啓蒙活動を行う。著書に『投資信託選びでいちばん知りたいこと』(ランダムハウス講談社)がある。
《モーニングスターのウェブサイト》http://www.morningstar.co.jp

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posted by ゴリ太郎 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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