2008年07月28日

マネーと常識 投資信託で勝ち残る道

FX・インド株・ドバイ株・・・0円から始める投資術。投資信託、不動産、オンライントレード、外貨、ETF、トルコリラ債、サブプライム問題など投資の全てを網羅!!


内容紹介
投資の世界に革命を起こした男が
勝者のゲーム(=インデックスファンド)を語る。

「多くの投資家にとって、なぜインデックスファンドが最高の選択肢なのか?
その理由をボーグルが明快に示してくれた」(ウォーレン・バフェット)

数ある投資信託のなかでも、すべての銘柄に平均的に分散投資するだけのインデックスファンドがアクティブ運用ファンドを凌駕するリターンをあげ続けているのはなぜか? その秘密を解き明かしながら、株式投資を含めた資産運用全般に通底する原理・原則をわかりやすく解説する。結局のところ、普通の人々にできることは、業者の手数料や税金として消えてしまう無駄なコストをできるだけ抑え、市場(=すべての企業)が生み出した利益のうちの正当な取り分を獲得することにほかならない。そして、その手段こそがインデックスファンドによる長期投資なのである。難解な数式や面倒なデータ分析がいっさいなく、明快で読みやすい語り口が魅力の万人向け投資入門書。郵便局や銀行・証券会社の勧誘にのせられて"手数料満載"の投信を掴まされる前に、ぜひ一読を。

著者について
ジョン・ボーグル: John C. Bogle
米投資信託大手バンガード・グループの創業者。幅広い銘柄に割安な手数料で投資できるインデックス・ファンド(株式指数連動型の投資信託)を世の中に広め、アメリカ人の資産形成に大いに貢献してきた。ウォーレン・バフェットなどと並び称される投資業界のカリスマの一人。フォーチュン誌「投資の世界でもっとも偉大な4人」にも選出された。主な著書に『インデックス・ファンドの時代』(東洋経済新報社)など。

林 康史: Hayashi Yasushi
立正大学経済学部教授。大阪大学法学部卒、東京大学修士(法学)。クボタ、住友生命、大和投資信託、あおぞら銀行で輸出営業、外国為替ディーラー、エコノミスト等を経験し、2005年4月より現職(金融論、国際金融を担当)。
主な著書・訳書に、『相場としての外国為替』、『相場のこころ』(訳)、『通貨政策の経済学』(共訳)、『欲望と幻想の市場』(訳)、『投資の心理学』(監訳)、『13歳からの投資のすすめ』(共訳)、以上、東洋経済新報社。『冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行』(共訳)、『ギャンの相場理論』(編著)、『ラリー・ウィリアムズの相場で儲ける法』(共訳)、『はじめてのテクニカル分析』(編著)、『国際投資へのパスポート』(共訳)、『大投資家ジム・ロジャーズが語る 商品の時代』(共訳)、『人生と投資で成功するために 娘に贈る12の言葉』(監訳)、以上、日本経済新聞社。『金持ち父さんの投資ガイド入門編・上級編』(共訳)筑摩書房。『デイトレード』(監訳)、『基礎から学ぶデイトレード』、・u栫wマネーの公理』(監訳)、『株式投資』(監訳)、『商品先物の実話と神話』(共訳)、『マネーと常識』(監訳、近刊)、以上、日経BP社。『「儲かる人」への59の質問 マネーの心理』(編)三笠書房。『天才数学者、株にハマる』(共訳)ダイヤモンド社、『株で大儲けする心理トレーニングブック』(共著)アーク出版、『法と経済学』(矢野誠編。共著)東京大学出版会など、多数。

石川由美子: Ishikawa Yumiko
(株)トーキョー・インベスター・ネットワーク代表取締役。上智大学卒、法政大学修士(経済学)。カザノブ証券会社、スタンダード・アンド・プアーズMMSを経て、1996年11月に株式会社トーキョー・インベスター・ネットワークを設立、代表取締役に就任。個人投資家向け投資信託ポータルサイト「投信資料館」(http://www.toushin.com )を運営。主な訳書に『マネーの公理』(日経BP社)、『株式投資』(共訳、同)など。
posted by ゴリ太郎 at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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