2008年07月28日

1時間で全部わかる 海外ファンド投資術

海外ファンドウィークリーレポート


内容紹介
「年12%以下で自分のお金を運用するなんて考えられない!?」
投資に興味を持っている米国、香港、シンガポールの人たちは口をそろえたようにそう言います。

また、彼らに日本の銀行金利について話すと、「よくそんな低金利で日本人は黙っているな!」と驚かれます。
海外に目を移せば、日本よりも安定的にもっと高い金利で運用できる金融商品がたくさんあります。

なかでも、この本で紹介する海外ファンド(海外投資信託)は、安心感と成長率が高いおすすめの商品です。
とくに本書のイチ押しは、英国マン・グループ(MAN INVESTMENT)の販売するファンド。
このマン社は、サブプライム問題をものともせず、2007年度には過去最高の約3600億円の利益を稼ぎ出す、
抜群の安定感を誇っています世界最強のヘッジファンド運用上場会社です。
マン社の販売する海外ファンドのなかには、元本保護型で、長年年利10%を超える実績を上げているものもたくさんあり、
複利運用すれば桁違いに資金が増えていきます。

たとえば300万円を年平均12%で複利運用していけば、10年で約900万円、15年で約1650万円、20年で約2900万円に増えていくわけです。
そして約3000万円を1年単位で運用していけば、毎年税込360万円の金利収入となるのです。わずか300万円が20年間で、毎年360万円を生み出すのですから驚きです。
本書では、この海外ファンドとは何か?から始まり、選び方、買い方、海外銀行への送金の仕方、効率のいい運用方法、リスク、推奨銘柄などを余すところなく解説する、
これから海外ファンド投資を始めようと考える人にピッタリの内容です。
株やFXのように危険でなく、日本の投資信託とはまるで違う、驚くようなリターンがある魅力的な海外ファンドについて、この本で知り、
働かないでリッチ・ライフをぜひ実現してください。

著者について
大学卒業後、一部上場企業に就職するが、若い頃から投資に興味を持ち、株、アパート経営、ワンルーム・マンション投資、ゴルフ会員権投資、外貨預金など、
いろいろな投資体験を持つようになる。投資に興味を持った理由は、日本の財政状況に不安を感じ、将来的に「自分年金」を持つことの必要性を感じていたためである。
その後、「自分年金」づくりのために、海外の銀行や銀行商品、ファンドや生命保険などについて研究を重ね、実際に自分で試し、成果をあげる。
また、その過程で海外のプライベートバンクや世界最大級の米国系銀行、英国系銀行、ファンド会社、ファンド代理店に多くの人脈をつくり、現在の投資活動に活用している。
著書に、『老後を守れ! 海外預金で自分年金作り』『200X年日本国破産』『200X年日本国破産IMF介入』」(以上、郁朋社)、『海外ファンド投資プラン』(すばる舎)などがある。
posted by ゴリ太郎 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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