2008年07月29日

海外ファンド投資入門―あなたもできる

海外ファンドウィークリーレポート

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介
海外ファンドで堅実に資産運用! 海外ファンドは選び方さえ間違わなければ決して危険なものではない。堅実な海外ファンドを選ぶには専門家のアドバイスが必要だが、最終的に投資を決めるのは自分。そのためには資産運用に関する一定の知識が必要となってくる。本書では、それらを専門のプロフェッショナルがわかりやすく解説する。

内容(「MARC」データベースより)
海外ファンドは、選び方さえ間違わなければ決して危険なものではありません。海外ファンドで堅実に資産運用するための知識を、専門のプロフェッショナルがわかりやすく解説します。

著者について
【編者】
株式会社フィナンシャルマネジメントシステムズ
証券投資顧問業(登録番号 関東財務局長 第1174号 )
【執筆者】
岩堀菜穂子...実践女子短期大学卒。外資金融コンサルティング会社などを経て、現在、(株)フィナンシャルマネジメントシステムズ取締役。
池潤一...慶應大学卒。明治ドレスナー・アセットマネジメント(株)などを経て、現在、(株)フィナンシャルマネジメントシステムズ海外業務部長。分析者・投資判断者。

抜粋
 ご存知ですか?
 海外ファンドは、選び方さえ間違わなければ決して危険なものではありません。
 海外ファンドにもいろいろなファンドがありますが、長期にわたって高い運用実績を残している堅実なファンドもたくさんあります。
 他人の大切なお金を預かって運用している世界中の金融機関や機関投資家、また資産を積極的に増やすことより減らさないことを重視する個人富裕者層が、堅実なファンドを運用資産の一部に組み込んでいるのです。
 日本でも近年になって、海外ファンドを投資対象に加える動きが加速しています。金融庁が国内金融機関を対象に行った調査によれば、ヘッジファンド(5割強が外国籍)の国内販売額は2000年度の0.5兆円から毎年増加し、2005年度には3.0兆円に達しています。
 この調査で注目すべきは個人の投資額の増大です。ヘッジファンドの販売総額は2004年度2.1兆円から2005年度3.0兆円に増加し、販売額に占める個人の割合はこの間に16%から23%へと増加していますので、個人のヘッジファンド購入額は1年で倍増してことになります。そして個人向け販売は、都市部の高額所得者や地方の事業オーナー会社などの富裕層が増加しているとのことです。しかし、海外ファンドへの投資は富裕層だけのものではありません。フツーの投資家でも海外ファンドに投資することはそれほど難しいことではありません。
 ただ、堅実な海外ファンドを選ぶには専門家のアドバイスが必要です。富裕層の多くはこのために銀行のプライベートバンク・サービスや証券会社のラップ口座を利用していますが、これらのサービスを利用するためには最低資産額が定められており、フツーの投資家には敷居が高いのが現状です。この本は、フツーの投資家でも「よい専門的アドバイザー」のサービスを利用して堅実な海外ファンドを選ぶことができることをお伝えするための本です。
「よい専門的アドバイザー」のサービスを利用するにしても、アドバイザーから推奨された海外ファンドが本当に自分に合ったものかどうかを判断して、最終的に投資を決めるのはあなたです。
 このため、海外ファンドに投資するにあたっては資産運用に関する一定の知識が必要で、第1章の「資産運用の基礎知識」で、その判断に必要な知識を紹介しています。また、海外ファンドに投資するのであれば、海外ファンドとはどのようなものかを知っておく必要があります。そこで第2章の「海外ファンドとは」で、その内容を説明しています。そして最後に第3章「資産づくりのパートナー」で、よい専門的アドバイザーを選ぶための基準などを述べています。
 堅実な海外のファンドに投資すれば、大切なお金を日本の金融商品への投資に比べて格段に早いスピードで増やすことが可能となります。本書はそのためのお役に立てると思います。
(「まえがき」より)
posted by ゴリ太郎 at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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