2008年08月23日

株式市場「強者」の論理

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内容紹介
■株式市場の真実に打ち勝つ投資方法

株式市場でのプレイヤーは、「強者である一部の大口投資家」と「弱者である大多数の小口投資家」の2つに大別されます。そして、マーケットのシステムでは、不公平さを放置したままで小口の弱者から大口の強者へと資金の集積が行われています。個人投資家の大多数がマーケットに買いのエネルギーを供給し、大口投資家にその資金を奪われていきます。

マーケットにおいて、私たち個人投資家はとても不利な状況に置かれています。しかしながら、「マーケットの強者の論理」を知ることや、私たちが陥りやすい行動パターンを冷静に見つめ直すことで、個人投資家ひとりひとりがこの状況を打開できるようになります。そのために、難解な行動ファイナンス理論をわかりやすく噛み砕いて説明しています。

テクニック本といわれる株式関連書籍は多くの個人投資家が読めば読むほど、その有用性は徐々に薄れ、効果を発揮できなくなっていきます。しかし、本書は多くの個人投資家が読めば読むほど、個人投資家が有利になる本です。大口投資家に対抗する方法を身に付けることができるからです。読めば納得いただけるものと信じています。本書は個人投資家を守るという観点から書かれています。

著者からのコメント
マーケットには、強者である大口投資家と弱者である大多数の個人投資家の2種類の投資家が存在しています。本書の前半部(第1章〜第3章)では、その強者に惑わされずに売買をするためには、どのようなことを知り、どのような売買をすればよいのかを、簡単明快に書きました。本書の核となる部分になると思います。

後半部となる第4章では、心理学的なアプローチから個人投資家が陥りやすい間違いを解説し、第5章では強者の中の強者である外国人投資家の売買動向について書きました。最後の第6章では、株式投資の基本に添って、20年の計画で「資産を数十倍にする方法」を書きました。

株式投資の王道は、上昇相場のときにリスクを取ってできるだけ利益を膨らませ、ボックス相場や下降相場のときはリスクを抑え、損失を抑えるように心がけることです。ずっと勝ち続けることは不可能ですし、資産の倍々ゲームはありえません。

物事には必ずサイクルがあります。人生にしたって、投資にしたって同じです。良いサイクルのときには流れに乗り、悪いサイクルのときには謙虚な態度を取ってじっと我慢することが大切です。
posted by ゴリ太郎 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 長期投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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