2008年08月31日

株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる


「最後の株式投資マニュアル」厳選銘柄レポート配布、永久無料サービスつき

内容紹介
■どんな相場でも通用する投資方法

初めに中原氏の投資スタイルについて詳しく説明し、その次に外国人投資家の売買方法や考え方を解説しています。中原氏の投資スタイルは、相場のトレンドに応じて投資対象や投資期間、ポジションの大小を柔軟に変化させていくことです。そして実は、相場のトレンドと外国人投資家の売買動向は表裏一体の関係にあることが具体的な事例をもとに明かされていきます。

投資テクニックは有用なときと有用でないときの差が甚だしく、廃れてしまうことも多々ありますが、骨太の投資スタイルは微調整をすることで、どんな相場でも通用します。世界同時株安が起こっても心配いりません。

レビュー
まえがきより抜粋
著者からのコメント

日経平均株価は2003年4月から2006年3月までの3年間で2倍以上になりました。個人投資家にとってはまさに黄金の3年間であったと思います。株式投資の基本に素直に従って売買するだけで、資産を2倍以上にできるのは当たり前だったでしょうし、オリジナルの投資方法を確立した個人投資家のなかには、資産を10倍以上さらには100倍以上にした人も決して珍しくない状況を生み出しました。

私も3年半あまりで運用資金を大きく増やすことができましたが、それは多少リスクを大きめにとっても大丈夫な上昇トレンドに2回も乗ることができたからです。これが逆に下降トレンドの期間とほとんど重なっていたら、大きく増やすことはできなかったかもしれません。その意味では、株式投資においては実力だけでなく運も少しは必要になります。

人間は慣れる生き物です。どのトレンドのときに株式投資を始めたかによって、私たちの考えは固定されてしまいます。そのことをしっかりと自覚していないと、相場のトレンドが変わったときに上手く対応できず、大きな損失を負うことになりかねません。特に上昇トレンドのときに株式投資を始めた個人投資家のみなさんは、自分の実力を過大評価しないように注意してください。ここ数年は儲けられて当然の相場だったからです。株式投資は、簡単に儲けられると慢心していると、いつか足元をすくわれてしまいます。

相場の世界では9割の個人投資家が負け組といわれてきましたが、この数年に限っては負け組は2割から3割程度しかいないと新聞等のアンケート記事からも推測されます。しかし、現在の上昇トレンドが終わったあとは、再び9割の個人投資家が負け組、1割が勝ち組という構図に逆戻りするでしょう。

今後どんな相場になっても勝ち続けるためには、トレンドをしっかりと見極めて、トレンドに従って投資スタイルを柔軟に変化させていくことが必要です。いつも同じ投資スタイルで勝てるほど株式投資は甘くはありません。そして、そのトレンドをつくりだしている張本人は、実は外国人投資家であることを知っておかなければなりません。

本書の趣旨は2つあります。ひとつは、読者のみなさんに私の投資スタイルを公開することで、いつも同じ方法ではいずれ行き詰まってしまうことを理解してもらうことです。もうひとつは、みなさんに外国人投資家の投資に対する考え方や売買パターンを学んでもらい、投資のレベルを向上させる手助けをすることです。

また、本を出版しただけでそれで終わりというのも無責任な感じがしますので、私自身のブログのなかで、ページ数の都合で書ききれなかった補足的な説明や今後の展望を徐々に加えていくつもりです。本書を読んだうえで、ブログも参考にして理解を深めていただけたらと思います。

「最後の株式投資マニュアル」厳選銘柄レポート配布、永久無料サービスつき
posted by ゴリ太郎 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/105766028

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。